プロポリスとニュージーランド

ニュージーランド産のプロポリスは純度が高いことで知られています。

プロポリスはいまや健康・美容両面で欠かせない存在となっています。ミツバチによって作られるこのプロポリス。ギリシア語で「敵の侵入を防ぐ」という意味があります。その名の通り、もともと巣を外敵やウイルスから守るために作られるもので、その抗菌作用の高さから「天然の抗菌物質」とも言われています。

古くから治療薬として使用されてきたこのプロポリス、最近になってブームともいえる様相を呈しています。スキンケア製品やサプリメント、あるいは癌やアトピーの治療など医療の分野でも活用されるようになっており、注目度が高まる一方です。

このプロポリス、産地によって品質が異なってくることでも知られています。ミツバチがプロポリスの原料とする樹液の質によってプロポリスそのものの性質も異なってくるからです。

現在注目されているプロポリスの産地としてはブラジルがよく知られていますが、ニュージーランドも優れた産地として注目されています。

ニュージーランド産のプロポリスの特徴はその抗菌作用の高さがあります。ニュージーランド原生のマヌカやブナといった樹木には他の樹木にはない成分が含まれており、それがプロポリスにも影響をもたらしているのです。とくにマヌカを原料にしたプロポリスは抗菌作用に優れており、高い評価を得ています。

このように、他の産地にはない魅力を秘めたニュージーランド産のプロポリス。プロポリス関連製品にも多く使用されています。いままで原産地をあまり気にしてこなかった人もチェックする必要があるのではないでしょうか。